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教育研修事業

研修事業の目的

信用組合は、経営理念を的確に理解し、意欲と情熱をもって積極的に行動できる人材を育成することを目的として、人材育成計画を策定し、地区協会との役割分担の下で、信用組合役職員の階層別研修を中心に研修を実施しています。

【人材育成方針】

  • 職員一人ひとりが信用組合の基本理念はもとより、それぞれの信用組合の経営理念を理解し、誇りを持って行動できる人材(いわゆる「信組人」)の育成。
  • 渉外活動により、取引先との十分な意思疎通を行い強固な信頼関係を築くことができる人材の育成。
  • 取引先のニーズを的確に把握し、課題を共有するとともに解決に向けて、適切に対応できる人材の育成。

階層別集合研修の実施

役員向け研修 職員向け研修
講座名 講座名
  1. トップセミナー
  2. 新任理事長講座
  3. 常勤監事講座
  4. 監事講座
  5. 非常勤理事・監事講座(DVD研修)
  1. しんくみ大学
  2. 上級管理者講座
  3. 中級管理者講座
  4. 初級管理者講座
  5. 若手・中堅職員講座

通信教育講座の実施

職員の自己啓発意欲を高め、業務遂行能力の向上等を図る観点から、以下のとおり、階層別3講座、職能別3講座による通信教育講座を実施しています。

講座名
階層別
  1. 初級職員講座
  2. 中級職員講座
  3. 上級職員講座
職能別
  1. 簿記講座
  2. 財務分析講座
  3. コンプライアンス講座

信用組合職務能力検定試験・証券業務資格試験の実施

職員の職務能力の修得成果の測定等に役立てる観点から、以下のとおり、通信教育講座と連動した信用組合職務能力検定試験を実施するとともに、証券業務を行う信用組合の支援ため、所要の資格試験を実施しています。

信用組合職務能力検定試験(年2回) 証券業務資格試験(年3回)
試験科目 試験科目
  • 初級職員
  • 中級職員
  • 上級職員
  • 簿記
  • 財務分析
  • コンプライアンス
  • 第一種証券外務員資格試験
  • 第二種証券外務員資格試験
  • 内部管理責任者資格試験

人材育成モデル

緊急連絡先