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信用組合とは

信用組合(略称:しんくみ)は、「中小企業等協同組合法」に基づく協同組合組織の金融機関で、正式名称を「信用協同組合」と言います。

信用組合の原点は、江戸時代、二宮尊徳が始めた金融制度「五常講」※(ごじょうこう)にあると言われており、「相互扶助」を基本理念とし、組合員から預金を預かり、組合員に対して融資を行っています。

協同組合である信用組合は、組合員の利益を第一に考え、組合員の発展に貢献するとともに、金融事業の他、社会貢献事業においても積極的に取り組んでいます。

※「五常講とは」
二宮尊徳が始めた金融制度を「五常講(ごじょうこう)」と呼ばれており、儒学が定めた五つの徳目、「仁」・「義」・「礼」・「智」・「信」を守ることを条件とする道徳心を担保とした金融制度のことです。

組合員になるためには

次の方々が信用組合に出資をすると組合員になることができます。

  • 信用組合の地区内に住所若しくは居所がある方
  • 信用組合の地区内においてお勤めの方
  • 信用組合の地区内において商業、工業、鉱業、運送業、サービス業その他の事業を行う小規模の事業者()

    事業者の規模の制限

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    従業員数 資本の額又は出資の総額
    小売業を主たる事業とする事業者 50人以内 又は 5千万円以内
    サービス業を主たる事業とする事業者 100人以内 又は 5千万円以内
    卸売業を主たる事業とする事業者 100人以内 又は 1億円以内
    上記以外の事業者 300人以内 又は 3億円以内

詳しい組合員資格及び出資金については、各信用組合が定款で定めていますので、最寄りの信用組合にお問い合わせください。

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